縁起
縁起
光妙院は、開山が長年にわたり重い病と向き合う中で、不思議なご縁をいただいたことをきっかけに開かれました。
昭和45年5月、生死をさまよう闘病の最中、夢枕に波切不動明王が現れ、「今日より衆生済度のために導く」とのお告げを受けました。その教えを信じ、七日間の夢枕の教えに依り、病は次第に回復し、やがて全快へと至りました。
この仏様のご加護への感謝を胸に、昭和41年11月、醍醐寺三宝院にて得度を受け、以後は身代わり波切不動明王をご本尊として日々の修行を重ね、多くの方々の心の支えとなるよう歩みを続けています。
その後、真言宗 光妙院の寺号を授かり、現在に至るまで、皆さまの心に寄り添い、祈りと供養を大切にしたお寺として活動しています。

故 初代住職 妙総大和尚石像


